子供がキャンプへ行きたいと言った
のでいいよと言った。
しかし聞いているとわしが思ってるのと違う。
子供がキャンプといってるのは
荷物も背負わずに車から降りてすぐの
とこに テントを張って
水道 トイレ 電気などある キャンプ場のことである。
そんなもんはキャンプといわん。
駐車場にての寝泊り・・・・・・・・・・・・・・
反論はあろう・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも違うものは違う・・・・・・・・・・・
はっきりとせねばいかん。
亀田君 まけは 負けだ・・・・・・・・・・
話がずれた。
昔の竿を出した。カビがはえとる。
のけぞるわたし・・・・・
つい最近まで知らなんだ。
NFTはシマノに吸収されていた。

お盆はどこかの地磯にて釣りをしようと思う。
すいてるとこがいいな・・・・・・・・・
頭の隅にはあった。
むかーし釣りサンデーの小西社長書いていた。
関西では地磯にサーフの投げのタックルを持ち込んで
大物をしとめる釣りがはやっている。
でも関東では八幡野 富戸などに
いっても 石鯛竿に両軸リールだった。
お金あるおじさんは ペン とか アブ なんか使ってた。
そのとき地元の爺さんと話して自分なりの限界を感じた。
100メートルまで岩礁帯だが先は砂地
その堺に落とせればつれるよって いわれた。
石鯛竿では5-60メートルがわしの限界
追い風参考記録で70メートル
ラインも16とか14とか使ってた。
最近海岸での釣りを始めるときに
初めてネットでそんな釣りをしてる人の話をみた。
すーっげー のけぞる わたし・・・・・・・・・・・・・
これだったのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドラグ付き大型スピニングで遠投する。
ドラグふりーで食わせりゃ取ったも同然。
暑い夏にしたい。
昔話で申し訳ない。
小西さんの雑誌には
八幡(城が崎)の開拓時代の話が出ていた。
当時伊東までしか電車が無くて先はバス。
山越えて漁村の部落で降りて漁師さんの
家に釣りのえさを分けてもらいに寄る。
えさにするサザエ分けてください。
おまえ魚何枚ほしいのか・・・・・って聞かれる
5匹というとサザエ5個分けてくれたんだっって!!
わかる この話どこがすごいのかって・・・・・・・・・・・・・
三平師匠みたいだけど。
5個のサザエで5匹の口白だったんだって 昔は・・・・・・・・・・・・・・・・・
おーあんびりばぼー
しっかし そんな地磯にはじめて行ったとき
のけぞった。
穴が無数に開いている。
竿たてのピトンの穴

その数10や20ではない2桁違う
わしなんか こりゃ便利だ すぐに打ち込め
セットできると思ったけど。
それだけ先人が苦労したってことだなっって。
何個サザエをぶちこんでも いまだ石鯛
なんぞ釣ったこと無いもん。
うつぼ釣り名人のわし。。。。。。。。。。。。
すまんな つまらん話長くなった
ついでに一押ししてくれ。!!!!!

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